東京オートサロンを楽しもう!出展ブースやコンパニオンは?オークションも

東京オートサロン イベント

東京オートサロンとは?

年に一度、1月の半ばに3日間開催される、日本でも有数の大きな自動車のイベントです。

なんと1983年から続く歴史があるんです。

東京オートサロンという名前がついていますが、幕張メッセが会場のため、実際には千葉県千葉市で行われています。

出展数が多く見応えがあり、買い物ができるブースもあるため、お一人でもグループでも楽しむことができます。

2019年は33万人超え

昔よりは盛り上がっていないと言われる日本の自動車業界ですが、東京オートサロンは3日間で33万人を超える多くの来場者数がありました。

外国からのお客さんもいるようです。

2019年スポンサーはトミカなど!

自動車のイベントですので、自動車ゲームのグランツーリスモ、スポーツカー映画のワイルドスピードなど業界に合ったスポンサーがついています。

2018年からレアな車のカーオークションを開催

最初期型ダットサン、1969年ハコスカGT-R、1969年コスモスポーツなどなど、レアで渋くてカッコ良い車が続々出展されました。

結果はトヨタガズーレーシングのサイトで確認できます。見ているだけでもワクワクして楽しいですが、お財布に余裕のある方は参加してみましょう!

東京オートサロンといえばコンパニオン

東京オートサロンは自動車だけが楽しみではないようです。

カメコと呼ばれる主に男性カメラマン達が、カメラテクニックを競い合って盛り上がっています。

もし参加する場合は、撮影可否を必ず確認してから撮影させてもらいましょう。

横浜ゴムは清楚系


横浜ゴムのコンパニオンは髪色の落ち着いたの美女が多く、企業の受付嬢のような雰囲気の方が多い印象です。

清楚な雰囲気が横浜ゴムのイメージにぴったりと合っています。

モデリスタはハイレベル美女


女優、モデル級の美女コンパニオンが多いモデリスタ。

可愛い系から綺麗なお姉さん系まで、世の男性を魅了する美しい方ばかりという印象です。

一日中、常に笑顔でいなければならないので大変そうですが、自動車業界に華を添える大切な役割を担っています。

2019年の見どころは?ジムニーが面白い

ダムド

センス光るドレスアップショップのダムドが手掛ける、ベンツAMGのようなジムニーに注目が集まりました。

AMG「G63」モデルのボディキットは開発中のようです。

販売を楽しみにしているファンが多くいることでしょう。

N’sステージ

常にファンの期待を裏切らない、人を飽きさせない楽しい製品を展開するショップです。

ヴァルドとコラボレーションした新型ジムニーシエラのカスタムカーは、会場でも光っていました。

同ショップの車両は東京オートサロン2019年のコンテストSUV部門で最優秀賞に輝いています。

チケットの購入はどこで?

チケットは前売り券の購入が可能です。

11月から購入できますが、払い戻しができないため予定が決まってから購入しましょう。

チケット価格(大人)

特別入場券 前売り3000円(当日券3500円)

一般入場券 前売り券2000円(当日券2500円)

ヤフーチケットで購入可能

ヤフーチケット(チケポン)で購入するとチケットレスで入場できるためとても便利です。

チケットはスマホの画面にて提示するので、充電切れに注意しましょう。

コンビニでも買える

お近くのコンビニで手軽に購入できます。

セブンイレブンの場合はマルチコピー機、ファミリーマートの場合はファミポートを操作してレジでお支払いです。

気になる出展費用

いつも見に行って楽しむ東京オートサロン。

出展料がいくらなのか気になったことはありませんか?

車両や商品を展示するブースの出店費用を調べてみました。

会員のランクによって、また年度によって異なる可能性はありますが、「このくらいかかってるのか」と参考にしてみてください。

アクセサリーなど物販・展示の場合

小物などの商品販売ができる仕切りのあるブースを借りるには、25万円~30万円となっています。

高額ですが、お客さんにアピールする良いきっかけとなるでしょう。

車両の展示の場合

車両のみを展示するスペースは、1台分で17万円~50万円です。

カーペット、車両に当てる照明が付いています。

電気供給可否、目立つ場所かどうかなどによって大きく値段が変わるようです。

有名で巨大な会場を使用していますので、大きなブースではケタ違いの出店費用がかかるようです。
出展費用だけでなく、さまざまな規定がある中でメーカーやショップの方々が頑張っています。応援しに行きましょう!

アクセス方法

海浜幕張駅徒歩5分

幕張メッセは駅近の会場で、電車でかなり行きやすい場所にあります。

東京駅や横浜駅から高速バスも出ており、非常に便利です。

駐車場はなし。公共交通機関を使って行こう

東京オートサロンは多くの来場者がいるため、一般客用の駐車場は用意されていません。

そのため、交通機関期間での来場が推奨されているようです。

近隣に有料パーキングはありますが、混み合うことが予想されますので、車で行く場合は早めに行くか、少し離れた駐車場に停めて電車で行くなど工夫しましょう。

まとめ

東京オートサロンは、日本の自動車業界を盛り上げる貴重なイベントで、これからも続いて欲しいですね。

アパレル商品も販売されていたりと、自動車がよくわからないという人も楽しめるイベントです。

お気に入りの自動車メーカーやチューンショップを見つけにいきましょう!